美容・不妊鍼灸サロン こもの鍼灸院

名古屋 栄院
052-265-7653 要予約受付時間:10時〜21時(不定休)
名古屋 覚王山院
2019年2月初旬 OPEN
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逆子・つわり PREGNANCY

逆子鍼灸BREECH BABY

こんなお悩みありませんか?

  • お医者さんから「逆子」と診断された
  • 逆子体操をしても直らなかった、逆にお腹が張ってしまった
  • 張り止めの薬を飲んでも、動悸がするだけで直らなかった
  • 帝王切開や外回転術はできるだけ避けたい

娠8ヶ月頃(妊娠28週~31週)に逆子と診断され、当院にご相談にみえる方や、最近はお医者さんから鍼灸を勧められてくる方も増えています。

胎児が小さいうちはお腹の中でぐるぐる動き回るため、逆子も自然に直りやすいですが、妊娠30週を過ぎると自然には戻らないと言われています。

逆子の原因

  • 冷え性やストレス、不安感からお腹の張りが強い
  • 初産で子宮が硬い
  • 子宮の形や羊水量の異常
  • へその緒が巻きついて動けない
  • 胎児が大きい、双子(多胎)など

逆子の原因は様々ですが、逆子のままだと破水したり、難産になったり、障害や新生児仮死を招くリスクが高まるため、分娩までに直らなかった場合は、通常帝王切開をすることになります。

逆子の治療法

鍼灸で逆子が直る確率は、妊娠8ヶ月目で約90%、妊娠9ヶ月目で約80%、妊娠10ヶ月目でも約74%という報告があります。平均的には3~8回程度で直る方が多いですが、予定日の前日や帝王切開の当日になって逆子が直ったケースもあるため、タイムリミットは出産当日までです。

いずれにしても、できるだけ早くに始められた方が直る確率は高いため、お早めにご来院ください。

当院では主に、足の内くるぶしの上にある「三陰交(さんいんこう)」や小指にある「至陰(しいん)」などのツボに、鍼やお灸の刺激を与えて子宮筋の緊張を緩め、胎児が動きやすいようにしていくことで逆子を直していきます。

(参考文献:お灸で骨盤位(逆子)が治る

つわり鍼灸MORNINGSICKNESS

こんなお悩みありませんか?

  • 常に吐き気がする、嘔吐もする
  • 臭いなどに過敏に反応する、気持ち悪くなる
  • 胸焼けがする、げっぷ、喉も詰まり、口の苦さがある
  • 何か食べてないと気持ち悪い
  • 食欲がわかない
  • よだれが止まらない
  • イライラしたり、ヒステリックになる

くの場合、つわりは妊娠2~4ヶ月頃の妊娠初期に現れます。妊婦さんの80%程度がつわりを経験すると言われていますが、その症状や重症度は人それぞれ全く異なります。

また、妊婦さんの0.3~2%程度は1日に何度も嘔吐し、飲食もできずに体重が減って脱水症状を起こす重篤な「妊娠悪阻」を発症しています。

つわりの原因

つわりの原因は明確にはなっていませんが、妊娠に関わるhCGホルモンの影響を始め、ビタミンB6などの栄養素の不足、精神的ストレス、流産リスクを下げるためにつわりが起きる、という説もあります。

つわりは妊娠5~6週目から始まり、7~9週頃でピークを迎え、12~16週頃には自然と軽くなっていくことが多いようですが、出産直前まで続く方もいます。

つわりの治療法

つわりに対する鍼灸の有効性は米国のNIH(国立衛生研究所)でも認められています。

東洋医学的には、子宮に血流が溜まることと、胎児の熱・気が逆流することで胸焼けや吐き気などの症状を引き起こすと考えられています。そのため、多くの場合、熱を逃すようなツボを選穴して治療を行います。

また、普段から寒がりで疲れやすく、むくみの強い方の場合、常に吐き気や胸焼けがするだけでなく、胃腸が冷えることで水が滞り、唾液つわり(常に唾液が大量に出てくる状態)になるケースもあります。こうした方には血行を促進して体を温めたり、水の滞りを解消するようなツボにアプローチしていきます。

妊娠中の不快な症状PREGNANCY SYMPTOM

こんなお悩みありませんか?

  • 腰痛、肩こりがひどくて辛い
  • お腹の張りが強い
  • 貧血でめまいがする
  • 足のむくみがひどい

は副作用があるので、妊娠中は極力使いたくないですよね。電気治療や湿布もリスクがあるので、病院側も消極的なことがほとんどです。

とは言え、あまり我慢しているとストレスで余計に血行不良になったり、子宮筋まで緊張してしまってお腹が張ったり、切迫早産のリスクを高めたりしてしまいます。

こうした薬を使いたくない時期でも、安心して治療できるのが鍼灸の大きな魅力の一つです。患者様一人ひとりの体質や性格、その時々の体調などを考慮しながら治療方針を定め、鍼やお灸で優しく不快な症状を解消していきます。

また、これらの症状は栄養素の不足によって起こる部分も大きいため、食事に関しても適宜アドバイスを行っていきます。

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